身体拘束についての勉強会

ブログ2019年3月5日

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身体拘束適正化に向けて、病院の取り組みとして「身体拘束について」の勉強会を行いました。

医療現場や介護現場では、必要やむを得ない場合でない限り、身体拘束をすることは禁止されています。

手にミトンをはめている、ベッドの周囲を4点柵で囲む、車椅子からずり落ちないように専用ベルトを装着している・・・なども「身体拘束」に該当します。

「危ないから」という単純な評価でなく、身体拘束に代わる様々な工夫を試しながら身体拘束ゼロを目指して努力しています。

また、患者さん、利用者さんの気持ちになって、寄り添った看護・介護が必要だと改めて感じました。

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