診療内容

「形成外科と整形外科」 漢字も読みもまぎらわしいです。

骨折や関節痛、靭帯、筋肉に関する病気、怪我、腫瘍は整形外科で診てもらって下さい。

形成外科は、

  • 外表に見られる変形(生まれつきの奇形、怪我や手術後のひきつり)
  • 異常(盛り上がった傷跡、硬い痛みのある傷跡、皮膚の腫瘍・できもの・はれもの)
  • 色の変化(ホクロやアザ)

といった、皮膚と皮膚の浅い部分を対象としています。

一度できた火傷や外傷、手術の痕跡は魔法のように消し去る事は出来ません。形成外科医が出来ることは、可能な限り瘢痕を細く・平坦に・目立たなくする事です。常に愛護的な手術操作を心がけ、フックピンセットに代表される特別な手術器具を使用し、丁寧な皮膚剥離や真皮縫合といった修練された技法を用い、より傷跡の目立たない手術を行っています。

また外科的療法だけではなく、難治性潰瘍、褥瘡、熱傷の保存的療法も専門分野として取り組んでいます。様々な創傷被覆材や軟膏、非固着性ガーゼなどを適切に使用することで、痛みの少ない、できるだけ傷跡の目立ちにくい治療が可能となります。

詳しくは 日本形成外科学会 のホームページに掲載されています。ご参照ください!

診療担当医と診療時間

診察時間
9:00~12:00 田中
14:00~18:00
  • ※急患は、この限りではありません

診療担当医の紹介

田中 均 医師

経歴

  • S57.3 川崎医科大学卒
  • S57.5 川崎医科大学付属病院形成外科教室入局
  • H1.3  川崎医科大学大学院医学研究科卒
  • H2.4  川崎医科大学形成外科講師
  • H6.4  川崎医科大学付属川崎病院形成外科部長
  • H10.3 香川労災病院形成外科部長

資格

  • 日本形成外科学会専門医

所属学会

  • 日本熱傷学会
  • 日本褥瘡学会
  • 日本創傷外科学会

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